ちくちくあみあみときどきうさこ。
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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2018.02.03/ 01:17(Sat)



 2/1 皮下点滴、皮下注射の為通院



朝方、コロコロ便 数は少な目 大きさは戻りつつある

排尿 色が濃くなる(輸液点滴中は、薬臭く、透き通った黄色だった)


一日空けての通院

皮下点滴、皮下注射(+ステロイド)、レントゲン撮影

レントゲンでは胃の大きさ、腸の様子などから

しっかりと動いている事が分かりました。

お乳の張りなども気になっていたのでそちらの異常も見られず

一安心しました。

一週間弱、ほぼ連日の通院を経て皮下注射、点滴の処置を受け、

臼歯のカットや食欲不振、排便排尿の減少などの症状が回復傾向にあり

通院などによるストレスも考慮し、経過観察となり、

電話で日々のうさこの状態を報告することになりました。













うさこと帰宅


夜、足を延ばしくつろいで休んでいる

小松菜、セロリを少し食べる

ペレットを食べ始める

排便、日毎に大きく丸くなってきた

牧草はたまにつまむ程度

咀嚼している時のうさこの右あごは特に変化は見られない

歯を気にする様子はない


















血液検査を頻繁に行っていた訳ではないので

いつから腎疾患関係の数値が上昇し始めたのかは不明のままだし、

臼歯が伸びてしまって食欲不振に陥ってしまったのか

軽いうっ滞になりかけて不振状態になったのか

色々な事が重なって起きてしまった体調不良だったのか

はっきりした事は分かりませんが

うさこの出しているサインを見逃さないように気を付けていきたいと思います。

治療に関してはどこまでどの治療をするのか

出来る限りの治療をと思いながらも、

果たしてそれをうさこは望んでいるのだろうか

私たちの選んだ道がうさこにはベストであると思いたいし

だけどそれは過剰な治療ではなかっただろうか。

堂々巡りな思考回路。



それでもなにより

力強く頑張ってくれたうさこに感謝します。









 

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Category: うさこの病気
2018.02.02/ 18:41(Fri)



 1/29 皮下点滴、皮下注射の為通院



朝方、小粒のコロコロ便28粒

排尿あり



お薬をいただくもシリンジを見るや否や逃げるうさこ。

リンゴジュースに混ぜるも皿ごとぶちまける始末。

だましだましも簡単に見破られる

かーちゃん、敗北。。。

そんなうさこのお薬事情の為、

皮下注射で補ってもらう事が本当にありがたい。

お薬も与えることが出来ないかーちゃんは

かーちゃん失格だ。



うさこの警戒心は相変わらずだけれども

先生もいろいろ工夫をしてくれて

うさこのストレスが少しでも軽減するように努力をしてくれていました。

こういう説明もありがたい。



うさこは、通院中のキャリーの中では

鼻がびっちょり濡れてしまいます。

これはきっと泣いているのだと思います。

涙を流している訳ではないけれど泣いているのだと思います。

先生にも伝えてあるので

うさこの表情をきちんと見て声をかけてくれます。

うさこはうらめしそうな眼をし、

かーちゃんは後ろ髪をひかれる思いで診察室を後にします。







この日も強制給餌。

いつもの先生が不在だったので

院長先生が診察をしてくれました。

問診時に、院長先生の診察は初めてだったので

うさこの警戒心の強さに不安を感じたので

院長先生からの点滴や注射を受けることに迷いが生じてしまい、

もし、暴れるようだったらすぐにやめて下さい。

って思わず言ってしまいました。

今思えば、院長先生なんだぞ。大ベテランの獣医さんに向かって

何言っちゃってんの。と反省。

院長先生は、この子の腎臓の数値を考えたら

点滴は必ずしなければならない事だからね。

まず第一は点滴よ。と。

うさこは大人しく皮下点滴を受け入れてくれたようでした。

うさこの方がオトナかも。

その後、主治医が出勤し診察をしてもらいました。

診察中、院長先生が通りすがりにgonの肩をポンポン。と叩いて

うさこちゃん、大丈夫よ。大丈夫。と声を掛けてくれました。

院長先生は主治医の先生のお母さんです。

お母さん、ありがとーーーーっ!


話は逸れましたが

翌日の通院でうさこの調子が悪くなければ血液検査を行うことになりました。

以前何度も経験しましたが

血液検査の結果が本当に怖い。

知りたくもあり、悪かったらどうしよう。

いろんな感情をめぐらせながら

うさこと帰宅しました。





通院後のうさこは

自分のケージでは過ごさず、同居部屋にある切り株の上で眠る。

水分補給にアクアコールをセットする。

たまに自分で飲みに行く。









 

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Category: うさこの病気
2018.02.02/ 17:21(Fri)


 今は落ち着きつつあるうさこの通院記録です。



1/27 輸液の点滴、皮下注射の為通院


前日の夜

牧草少々、排尿あり、排便は食糞している姿を見るもコロコロ便は無し。

大好物のブロッコリーの葉には反応を示し食す。

ペレットは数粒。

体調がまだ戻っていないように見える。





消化剤の注射のほかにホモトキシコロジー治療を加える

説明を受けましたが難しかったので自宅で検索。



うさこと帰宅

やはり疲れもあるのかケージの中で過ごす。

マイカヒーターもついていますが

うさ暖も用意し、気に入ったのか上で寝そべるようになった。





夜、チモシー数本、排便、いびつな形ではあるが固形便として排出

朝にかけて小さ目なコロコロ便に近い排便




















 

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Category: うさこの病気
2018.02.02/ 15:24(Fri)


 今は落ち着きつつあるうさこの通院記録になります。




バリーーーーーーーン!と割れた浴槽、補修では直せないということで


浴槽交換ですって。。。あーあ。














1/26 右臼歯を削る処置の為、通院

病院到着後、同意書の記入をお願いされたときに

ものすごい恐怖心に襲われました。

うさこの手術の時のことを一気に思い出してしまい戸惑いました。

容態悪化の際の処置は貴院にお任せします。という文言は

手術後の腎不全を起こしてしまった記憶が蘇り今一度考え込んでしまいました。

そして気を落ち着かせて先生にうさこをお預けしました。



処置後、うさこをお迎えに行きました。

まずは臼歯の話でした。

先生はデジイチで記録をしていたのでその画像を見ながら

説明してくれました。

そこで思ってもいなかった事が判明しました。

本来の歯は白く、エナメル質をまとっています。

ですが、うさこの臼歯を見ると黄色く変色し、

クレーターのような質感が見てとれました。

月の表面のようでした。

臼歯は曲がって伸びていて頬の内側に刺さってはいませんでしたが

接触していたようです。

うさこには違和感があったかもしれません。

それを医療用リッパーで処置したそうです。

そして、うさこの変色した黄色い歯、

うさこの右側の歯すべてに見られました。

左側の歯は白く、エナメル質の歯が異常なく生えていました。

明らかに右側だけ異常。

形が不揃いそして黄色い歯でした。

先生は形成異常だったのかも。と。

そして前歯(切歯)も右側が少し斜めになっていました。

前歯はたまにうさこに見せてもらって伸びすぎていないかチェックはしていましたが

口内までは見ることが出来ないし。

生まれつきのものなのか、臼歯が伸びて右側の歯達で咀嚼が出来ずに

歯を悪くしてしまったのか、そこまでは分かりませんでした。

ただ、うさこは左側寄りの感じで食べるクセがある事は把握していましたが

歯が伸びていた他に異常が見つかってしまいました。

うさこの苦痛は大変なものだったかも知れません。

歯並びの悪いところはかーちゃんに似てるなんてごめんね。

麻酔に関しては、比較的早くうさこは覚醒してくたそうです。





そして血液検査の結果も出ていました。











 


 

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Category: うさこの病気
2018.02.02/ 12:08(Fri)

今は落ち着きつつあるうさこの通院記録になります。




うさこの不調っぽい行動に気が付きました。

1/23 昼ごろより食べ物を一切受け付けていないようでした。

夕方、落ち着きのない行動をするように。

寝たり、起きたり、寝て足を延ばしたり、起きたり

繰り返ししていました。

以前、その時は軽度で済んだうっ滞を発症した時の行動と同じだったので

朝になっても変わらないようだったら通院しようと決めて休みました。

夜中、排尿は変わらず。

排便は小さい粒5粒

とても臭う長い便(食糞とは違う形状)少し

前日1/22はとっても大きくて沢山の排便があり、

すごいね。って喜んでいた矢先の異常でした。




1/24 翌朝、状態は変わらず通院を決断。

大雪で温度差がちょっとありすぎての体調を崩したのかな。

そう思っていました。

当日は、うさこのかかり付け病院は犬猫のみの診療日、主治医は不在。

なので目と鼻の先にある最初の頃かかっていた病院へ。

必要最低限うさこに出来る事をと考えた選択でした。

そして

レントゲンを撮りました。

すると胃が大きくなっている。

詰まっている。

うっ滞でしょう。

早急に開胸した方が良い。

歯も診て下さったようで右臼歯の伸びがあるとの診断結果でした。

歯の処置はうっ滞が解消されてから考えましょうとの診断。

レントゲン写真をスマホに記録。

うっ滞の内服薬を処方され帰宅しました。



うさこ、状態は変わらず。

好きなもの、バナナ、なんにも見向きせず。

シリンジ、見るだけで拒否。

顔をそらし、背を向ける。

かたくなな姿になす術無し。


抱っこが出来ない事を本当に悔やむ。
(草食動物として捕食されないように逃げるのは当たり前の習性ではあるけれど)

普段は抱っこ出来なくていいから

こういう時だけは抱っこさせてちょうだい。

好きな飲み物に混ぜても何をしても拒否されました。




ご近所にあるこちらの病院での

お腹を開く。という診断結果に手術を受け入れるという選択肢は

gonの中にはありませんでした。

信用していない訳ではありませんが

明日、結石手術をして下さった主治医の判断をと考えていたので

逆セカンドオピニオンという感じになってしまいますが

うさこのかーちゃんとして帰宅すると決め、

その夜、祈るような気持ちで夜を明かしました。




その選択は間違っていなかったと今思います。















 
 

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Category: うさこの病気
 
 
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まとめ