FC2ブログ
ちくちくあみあみときどきうさこ。
http://gongzishop.blog95.fc2.com/
twitter  facebook   admin  

うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

カレンダー

08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

うさこさん

月別アーカイブ

こんなに沢山作りました。

いらっしゃいませ♪

お問い合わせはこちらから♪

なんでもお気軽にお問い合わせ下さ~い♪

名前:
メール:
件名:
本文:

Topへ戻る

2016.09.23/ 17:11(Fri)


うさこの膀胱結石摘出手術 ~5日目~


9月14日



朝、うさこの様子を電話で問い合わせる。

排尿あり、排便は5.6粒

皮下点滴、皮下注射を毎日投与されています。



午後、うさこに面会

主治医は不在の為、他の獣医師が対応

うさこが一番大変だった時は2日目だったという事を教えてもらった。

確かにそう思う。

その頃と比べると手放しでは喜べないが少しづつ落ち着いて来ているのではないか。

という事でした。

血液検査は、ダメージを考えると2~3日に一回くらい。

排尿や排便の目に見える変化は改善されつつあるが

血液検査の数値がどこまで下降し、ダメージを抑えることが出来るのか。

やはりうさこの生きようとする力にかかってくる。



担当医ではないのですが

腎臓は左右にありダメージを受けているのは片方だけってことはありませんか?と問うと

術後の数値が上昇してしまったエコーでは

両側の腎臓が腫れていたそうです。

正直、ショックを隠せませんでした。

二つある臓器のうち、ひとつでもノーダメージだったら。

そう思っていたのに。

考えられることは、両腎臓を繋ぐ管に何らかの異常が出たのかも知れないが

予想でしかないという事でした。

このまま正常値まで戻ってくれることを祈りました。



うさこの排尿はとても勢いが良く、サラッとしている感じ。

術前のうさこの尿はとても粘度が高く、濁っていました。

皮下点滴や皮下注射、強制給餌、

うさこはひとり頑張ってイヤイヤしながらも受け入れているようでした。



毎日の面会、これは主治医がうさこのストレス緩和の為にも

面会に来てもらうことが望ましいとの見解もあり、

退院まで毎日面会に向かいました。





医師は医学的な観点から色々なことを学んでいるかも知れない。

だけどそれだけでは分からないことが沢山あると思う。

gonは知識は乏しいけれど、うさこと暮らしているなんとなくの経験がある。

そう感じたのは担当医の目の前で起こった

うさこの排尿シーン。

うさこというより、うさぎの排尿シーン。

排尿の仕草をgonに聞いてきた担当医は

これが排尿前の仕草ですか

これはしますか?

いいえ、もっと腰を浮かせてからです。

などなど。

gonの経験が少し役に立ったようです。

沢山のうさぎさんを診察していても

一緒に暮らしていないと分からない事があるようです。

gonに分かるのはうさこの仕草に限ってですが。



6日目につづく



(この記事は膀胱結石摘出手術から突然、腎不全の疑いの治療をし7日目に退院したうさぎさんの記録です)



















 
 
スポンサーサイト



編集[管理者用]  Comment(0)
Category: うさこの病気
2016.09.23/ 17:09(Fri)

 うさこの膀胱結石摘出手術 ~4日目 その2~


9月13日午後



朝の段階でうさこを家に連れて帰るという事を決めて

午後、うさこを病院に迎えに行きました。

再手術はせず、おうちに帰ろう。



病院に着きました。

担当獣医がケージをコロコロと転がしながらやって来ました。

手にはペットシーツ数枚。

ペットシーツを広げた時に、薄い黄色いシミがあちらこちらに広がっていました。

午前中の電話以降、うさこが排尿をし始めたのだそうです。

術前の潜血交じりの濃い色の尿とは違い、透明に近い黄色。

全然排尿してしていない。と聞いていたので

頭の中は???だらけ。

すると担当獣医があの電話の後の様子を教えてくれました。

医師もびっくりしたようでした。

そして謝罪されました。

ニンゲンも人それぞれリズムがあるように

うさこにもリズムがあったのです。

当たり前のことですが。



そして連れて帰るつもりで病院にやってきたのですが、

担当医は連れて帰るという選択肢はありますが

今回の排尿によって再手術の提案は消えました。

出来ることなら入院を継続させて欲しい。

と言われました。

家族で連れて帰ると決めた大きな理由が再手術への懸念からでした。

排尿をし始めたうさこ

その再手術という選択肢が消えた今、

希望を捨てずに積極的治療をと気持ちに変化が生じました。

うさこが目の前で排尿をしてくれました。

うさこの仕草はいつも通りのうさこに戻ったように見えました。

うさこもきっと辛かっただろうな。

山盛りにある難題をひとつクリアし、少しだけホッとしました。



ただ、数値は上昇し続けています。

まだまだ危険な状況です。

このまま排尿が滞りなくスムーズになったとすると

数値は正常値に近づきますかと問いました。

可能性はなくもない。

ただ、今回の異常なほどの数値の上昇によって

うさこの腎臓にどれだけのダメージを負ったかという問題。

腎臓機能がどれだけ残っているか。

頻繁に血液検査が出来る訳でもないし、

数値の変化もすぐには見込まれないという事でした。

そしてなにより

うさこの瞳はもう少し頑張れるよ。と言っているような気がしました。

本当にそう言ってると思う?

勝手にそう思って救われたいのかも知れませんが

うさこのちっこをする姿に諦めないで希望を持つことにしました。

診察室を一部屋お借りしてのうさことの面会。

あまりの警戒心の強さに、ほかの動物達との接触を出来る限り少なく

気を使ってもらいました。

gonもだいぶ落ち着きを取り戻し、うさことの時間を過ごしました。

お腹のエコーにはガス溜まりもなく、大きな変化はありませんでした。

うさこの時間を信じよう。

担当獣医は自分の午前中の発言で困惑させてしまったことを謝罪されました。

医師もうさぎさんの手術は何度も行っていたそうですが

うさこの状況は初めてのケースだったようです。

そしてマッサージにうっとりするうさこを見て医師もホッとされていたようです。






そしてうさこを我が家には連れて帰らず

ひとり帰宅しました。




2歳、2歳半での結石についてどう思うのか問いました。

4歳くらいからの発症が多いと聞いているので

2歳では早いという見解でした。

先天的なものかも知れないと。



とにかくこれ以上のダメージだけは。

どうかうさこを守ってください。

そう思う事がgonには精いっぱいの出来る事でした。

5日目につづく



(こちらの記事は膀胱結石摘出手術から突然、腎不全の疑いで治療し、7日目に退院したうさぎさんの記録です)











 

>>>Read more

編集[管理者用]  Comment(0)
Category: うさこの病気
2016.09.23/ 16:37(Fri)


 うさこの膀胱結石摘出手術 ~4日目~

9月13日


昨日の担当獣医から告げられた現状につい

て昨晩、今後について家族と話し合う。

話し合った結果、

これ以上の希望が持てないのなら(医師ははっきりとは言わないが)

この家で3人で過ごしたい。

そう決めました。



AM9:00 担当獣医より連絡

見た目や行動は昨日と変わりはない。

排尿はほとんど認められず、排便も少量。

食欲も無いので強制給餌を行った。



そして血液検査の結果について

BUN 140.0 測定不能 (前回100.5)

CRE 11.6 (前回11.2)

その他の数値も著しい上昇が認められました。

測定不能という言葉に頭が真っ白になりました。

一生懸命、獣医師の話を理解しようとしましたが

何も考えられない状況に陥りました。

それでも会話は続きます。



排尿が認められないので、

膀胱内に尿が溜まっているのに出ないのか

膀胱内にもともと尿が存在しないのか

膀胱に直接針を刺して採取を試みるも

結果は採取出来ず。

そこで尿が排出されないままだと毒素が体に蔓延する一方なので

もう一度、開腹手術を行うかどうかを確認する電話が来ました。

排尿されない原因を確かめるという提案でした。



再度開腹手術をするということは決してたやすい提案ではないということ。

麻酔もかけなければならないし、うさこのダメージが大きいのは確か。

このまま目が覚めないこともあるかも知れない。

この数値での手術は普段は行わないが

医師として助けたい。

そう言われました。

自分が手術をし経過が順調と言っていたにも関わらず、

翌日の真逆の状況に陥ってしまったことに関して申し訳ない。

と。

本当に助けようと思ってくださっていると理解しましたが

もう一つ、獣医師としての表現しにくい何かを感じました。

(獣医師への不信感とかいうものではなく)



電話でこれだけのことを理解するのはとても難しく、

すぐに答えを出すのは無理でした。

うさこの近い未来に希望が持てなくなってしまった。



助けたい気持ちは私だってある。

ただ また嫌がるうさこにストレスを与えるという事は出来るだけ避けたい。

このストレスで更に腎臓にもダメージを与えてしまう。

ストレスがうさぎにとって最大のダメージだと何かで目にした。

命の保証が無い以上、うさ一倍警戒心の強いうさこに手術を受けさせる意味は?

うさこはきっと帰りたいと思っているだろう。



家に連れて帰れば排尿も排便もしてくれるかも。

この家で過ごせば落ち着いてくれるかも。

本気でそう思った。



担当獣医はこの先のうさこの未来に関しては一切触れない。

触れはしないがそのような数値の値であることがそういう事なのだと察する。

だったら連れて帰ろう。

ニンゲン側のエゴでしかないけれど

とーちゃんとかーちゃんはそう決めました。

昨日話して決めたことがそんなに早く訪れるなんて。

とーちゃんは 連れて帰っておいで。と言ってくれました。

でもどこか手術で治るなら。

という気持ちもある。

本当に答えを出すのは難しいことでした。



一度、担当獣医との電話を切り、

うさこを家に連れて帰ります。



病院へ連絡しました。

担当獣医は分かりました。



こちらの意思を尊重しつつ、

救えるのであれば手術も一つの方法ですと伝えられました。





経過は順調です。

早ければ3日後には帰宅できます。

そんな言葉から一変、命の危険がある数値になりました。

うさこの未来がまったく見えなくなってしまいました。

うさこに一体何があったのか。

うさこのカラダの中で何が起きているのか。

分からない。



今日の午後、うさこを迎えに行こう。

そしてナデナデして楽しく過ごそう。

これ以上何も考えたくない。





早くうさこに会いたい。午後が待ち遠しい。



そう思いながら迎えに行く準備を進めました。



4日目 その2へつづく



(こちらの記事は膀胱結石摘出手術から突然、腎不全の疑いで治療し、7日目に退院したうさぎさんの記録です)


















 

>>>Read more

編集[管理者用]  Comment(0)
Category: うさこの病気
2016.09.23/ 16:30(Fri)



 うさこの膀胱結石摘出手術 ~3日目~


9月12日



うさこの面会に出発する直前、担当獣医より連絡

手術後初めての血液検査での数値に異常が認められたとの事

早期退院は難しくなった。



来院して細かい説明を受ける

うさこは見た目、一昨日よりも明らかに元気そうに見えた。

目の輝きが戻ったような感じ。

普段のケージなので少しはリラックス出来ているのかも知れない。

ケージの中を歩いたり、トイレに入ったり、牧草を少し。

トイレに入るものの、排尿せず。

腰を浮かせ、排尿の仕草を何度も見せるが排尿せず。

うさこは排尿したそう。



獣医の説明は排尿は少々、排便も小さいが朝の段階で14.5粒

砂粒のような小さな便でした。



血液検査について

検査項目のBUN(尿素窒素)の値が110.5 (参考基準値10.9~28.0)

CRE(クレアチン)の値が11.2 (参考基準0.6~1.4)

IP(無機リン)8.2 (参考基準1.6~4.1)

膀胱結石手術後の腎臓機能の数値が危険値を超え、

楽観視できる状況では無くなった。

ほかの数値も異常値を示していて危険な状態であると告げられる。

(手術前の検査結果はいずれも正常値)



昨日、一昨日に血液検査をしていたらもっと早く異常を発見することが出来たのでは?と問う。

手術自体にミスはなく、採血のタイミングは通常通りのタイミングであった。

うさこが非常に暴れて採血に苦労し、採取量が少なくはあったが

少ないからといって都合よくこのような数値にはならない。

麻酔の影響が腎臓に無かったとは言えないが今の時点では分からない。



腎不全の可能性。




目の前のうさこは見る限り快方に向かっているように見える

大好きなバナナも少し食べてくれた。

ナデナデも受け入れてくれ、とてもあたたかかった。

ただ、尿が出ないので尿に含まれる毒素が体に悪影響を及ぼしてしまう。

このままでは完全に腎臓の機能が止まる可能性

すべて可能性の話ではあるが、

近い未来、うさこに何かが起こってしまう可能性があるということ



元気に見えるのに。



退院の予定だったがこの数値では無理との判断。

うさこには大きなストレスになるが出来る限りの処置を行う方針を選択

(皮下点滴、皮下注射など)



夕方、担当獣医より連絡

チモシー数本、微量の排尿の確認あり。





帰宅後、血液検査の数値などからの検索をしてみるも

どれも厳しい内容のものばかりで泣き崩れてしまった。

BUNやCREの数値からは絶望的なメッセージしか出てこなかった。

手術をしなければうさこにこんなに辛い思いをさせることはなかった。

だけども

手術をしたことによって結石を取り除くことができ、

結石が尿道に詰まってしまう危険性を取り除くことが出来た。

だけど

手術時の麻酔の影響なのか、細菌の感染によってなのか

腎臓を傷めることになってしまった。

だけど

だけど

色々なたらればが頭の中を渦巻いた。

どちらにせよ

うさこに申し訳ない。本当に申し訳ない。

言葉が見つからない。



血液検査の数値は本当に恐ろしいもので

今現在、元気そうにしているうさこのカラダの中では確実に何かが起こっている。

らしい。

あくまでも 可能性。

だけど

数値が示す限り、良い状況ではない。

痛がる様子もない、病気を隠す、そんなうさぎさんの特徴からは

血液検査の数値は重要な情報なのだろう。

獣医師もこの数値が下がる可能性については触れなかった。



最悪な事ばかり考える。

だけど

うさこは一生懸命、小さい体で耐えている。

数本であってもチモシーを口にしたり、

排尿しようとアクションを起こしている。

一生懸命生きようとしてくれている。

うさこは今までにも色々と乗り越えてきたのだから大丈夫。

あの数値は間違いかも知れない。

間違いであって欲しい。



うさこを助けてください。

うさこは まだ 2歳半 助けてください。



そう思いながら夜を明かしました。





腎不全は進行する病なので決定的な治療方法はなく

輸液の点滴、注射などで栄養分を送り続けることだそうです。



4日目につづく





(こちらの記録は膀胱結石摘出手術から突然の腎不全の疑いで治療をし7日目に退院したうさぎさんの記録です)








































 

>>>Read more

編集[管理者用]  Comment(0)
Category: うさこの病気
2016.09.23/ 16:25(Fri)

こちらのカテゴリの内容は

自分の備忘録として、そしてうさぎさんと一緒に生活を共にしている方、
愛兎さんが同じ病気で苦しんでいる方の目に留まれば。という思いでこちらに記します。


特に病気で苦しんでいる愛兎さんの飼い主さんは

獣医師さんの診断を受け入れつつ、

飼育書やネット検索など、色々な方法で情報を収集されると思います。

gonもそうでした。

情報を得る事によって安心したり、納得したりと利点も沢山ありましたが

病気の情報を得るというのはとても残酷な結果を知るという事もあります。

gonが身をもって経験したのはマイナスな情報がとても多かったという事。

本当にマイナスな情報ばかりが目につきました。

ネガティブな気持ちになるばかり。

もちろん、病気を克服して元気になったうさぎさんも沢山いると思います。

思いますが、

gon的には凹む要素が多かったと思います。

そんなことを述べているにも関わらず

うさこの病気に関して起きたことをアップするのは矛盾しているのかも知れませんが

ネガティブから元気になりつつあるうさこの記録として

残そうと思います。

20160920-3.gif 








 

>>>Read more

編集[管理者用]  Comment(0)
Category: うさこの病気
 
 
Copyright © 2016 g`ongzi store, all rights reserved.