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ちくちくあみあみときどきうさこ。
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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2016.09.24/ 21:29(Sat)

 うさこの膀胱結石摘出手術 ~14日目~

9月23日


予定通りの通院日

相変わらず水分を摂らないうさこ。

排尿はあるが、量は少ない。

排便については大きなものに近くなってきている。

量はまだそんなに多くはない。



通院

血液検査、レントゲン、潜血、皮下点滴、皮下注射



血液検査結果

うさこが少し暴れてしまって採取出来た血液量が少なかった為

腎臓、肝臓の数値を優先的に検査

BUN(尿素窒素) 19.1 (前回9/16 40.8)

CRE(クレアチン) 1.0 (前回9/16 1.4)

IP(無機リン) 3.0 (前回9/16 6.1)

GOT(AST) 20 (前回9/16 158) 


どの検査項目の結果も参考基準範囲内に下がったという結果でした。

一時は測定不能と言われていた数値から通常値へ。

これは奇跡というより

うさこの生きようとする力がこの数値に現れたのかも。


少し時間はかかりましたが

上昇していた値に関してはもう大丈夫でしょう。



担当獣医師からの報告に思わず涙かこぼれました。

うさこ、がんばったね。


医師の判断では懸念していた

腎機能、肝機能の悪いとされていた数値は正常時の値に落ち着きました。

まずは手術からの危機は脱したという事でしょう。

と同時に

これからは、ストレス、食欲などの回復が課題になりました。

極度の緊張、慣れない場所での生活、

他の動物達の気配

ストレスの限界。

心配していたもう一つの事がうさこの症状に現れてきてしまいました。




検査の最後は

レントゲンの結果

胃の中に食べ物が少々、ガスも少々ありますが

うっ滞にはなっていないようでした。

ただこのままでは危険です。

なんとか排便してくれればいいのだけれど。




短期の入院のはずが一週間という長い期間になってしまったうさこは

手術後の体重は1.6キロ強でした。

手術前は2キロ近辺を行ったり来たりだったので

かなり痩せてしまいました。

短期間でのこの痩せ方は

体力的にもかなりの負担になっています。

首元のマフマフと言われるところは

皮だけになっていた程でした。

背骨、背骨から後ろ足の付け根にかけては

骨が浮き出ていました。

見た目からも痩せてしまったと分かりますが

触るとさらにごつごつした骨を感じ

そこでまたうさこの痛みを感じました。

イヤイヤながらも強制給餌をしてもらったり、

皮下点滴で栄養分を送ってもらったりしていましたが

やはりそれだけではダメなようです。

色々課題が山積しています。




通院の間隔も、ストレスの軽減の為にも間隔をあけることになりました。

この半月、うさこは本当に頑張りました

病院での処置を受けている姿は本当に偉かった。

やはり、暴れてしまってやむなく看護士さんに抑えられているうさこ。

待合室から見えるうさこを目を逸らさずにしっかり目に焼き付けました。

そんなうさこを見ているのはとても辛かったけれど

それくらいしかかーちゃんは出来ませんでした。

うさこの辛さを少しでも共有できるように。


うさこは本当にくじけず良く頑張りました。



まだまだ元気になる途中だけれど

時々見せる

うさこの女王様な振る舞いや

勢いよく横になる姿

そんな姿を見ると戻ってきてくれたんだなぁ。



実感します。



そして

セカンドオピニオンで駆け込んだ動物病院。

担当獣医さんも一緒に考え、一緒に闘ってくれたと思います。

他のいくつかの動物病院に通院したことがありますが

一番、飼い主の声をきちんと聞いてくれたと思います。

今までかかった獣医の中にはうさこの背中の皮をわしづかみにして

何の躊躇もなくひっくり返した女医もいました。

質問をするとすぐに分厚い動物の医学書?みたいなものを

ペラペラとめくって見せるだけの獣医もいました。

毎回同じようにペラペラめくるだけです。

そんなこんなを経て

今回お世話になった動物病院は

先生もや看護師さん、スタッフさん、みんなが同じように

私たちの心情を理解して

うさこに対してもとても丁寧に優しく接してくれました。

うさぎさんと暮らしている看護士さんもいて

親身になってくれました。






腎臓の機能が壊れていく病気の疑いは

うさこの検査の値からは希望が持てない数値でした。

急性腎不全

徐々に体力が奪われて弱っていくうさこの姿を想像したくはありませんでしたが

うさこを家に連れて帰る覚悟をした時は

今思い返すだけでも涙がこみ上げます。

本当に家に帰ることが出来てよかった。


通院日の夜

深夜になり、手術をしてから口にすることのなかった

ペレットをいつものお皿に用意しました。

まだ食べてくれないだろうな。

そう思っていたのですが

うさこは警戒するも自発的に食べ始めました。

以前のような勢いはありませんが

また一歩進みました。

最近のうさこは

どんな食べ物でもまず臭いをじっと嗅ぎ、

アンテナを張り巡らせ

うさこの中でOKが出たものだけ食べているようです。

好きなもの忘れちゃったのね。

警戒心MAXです。


そんな中でも

バナナだけは少しの警戒であっという間に口にしています。

とーちゃんの膝に乗っかってバナナをもらっています。

バナナだけは最強アイテムみたいです。


食べ物を口にしなくなってしまってから

いろいろ考えることがありましたが

うさぎさんの好き嫌いの把握は大事なんだなと思いました。


今回、食べ物に関して失敗したな。と思ったことは

入院中、食欲が落ちた時の為にと用意しておいたものが

入院中、

ことごとくうさこに受け付けてもらえず

退院後も、まるで入院中のトラウマ食材のように

一切食べてくれなくなってしまったことでした。

絶対トラウマです。

ぷいっ。ぷいっ。




うさこの病状の回復は

ある一定のリズムがあるように思いました。

うさこの場合は

一進一退を繰り返しながらも

二日ごとに取り戻すような時間の流れが見えたような気がします。

諦めないでうさこの気持ちになって

うさこの時間軸を理解して

気長に根気強く。



愛するうさぎさんの生きる力を信じることが何より大事なんだと思いました。





乙女のうさこにはごめんねなのですが

膀胱結石のレントゲンになります。

20160923-1.gif


こんなにはっきりとした影が映っていました。

最近になって細長いモノも映りました。

手術時には、映っていた2つの結石とドロドロになった物質が摘出されました。


 20160923-2.gif

膀胱に留まっていたので

尿管に詰まってしまうという危機は回避できた上での

摘出手術でした。



うさこの丸見えレントゲン写真

ごめんようさこ。









手術をするにあたって

開腹の危険性はもちろん、麻酔についても十分理解した上での

手術を望んだ訳でしたが

まさか

わが家のうさこに起きてしまった異変は

悔やんでも悔やみきれないものとなってしまいました。

幸い、うさことの共同生活を再開することが出来ましたが

この先、腎臓に何かが起きてしまう心配も拭えません。

うさこの近い未来、遠い未来、

うさこの人生をこれから今まで以上に大切にしなければいけないと思います。

このうさこの病気が

うさこを我が子としてお迎えした時から

うさこがお母さんのおなかの中にいる時から決まっていた事だとしても

私たちが選んだ今回の選択も最初から決まっていた事だとしても

嘆いてばかりじゃいけないんだ。

まずはしっかりと受け止めて

治療するにせよ、しないにせよ

命を託されている責任をしっかり果たさなければ。


そう思ったかーちゃんでした。









今回の14日間の闘病記録はここで一旦おしまいになります








 









 

 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 20:20(Sat)

うさこの膀胱結石摘出手術 ~12.13日目~


9月22日



朝、バナナを少し食べて

いつもの日課に近い動きをし始めました。

ケージの外に自由に行動できるように扉を開けておくと

自分のタイミングでゆっくり周囲をうかがい慎重に外に出ました。



警戒心がとても強い。




うさこは手術後から水を全く飲まなくなってしまいました。

給水ボトル、平置きのお皿、色々用意するも飲む気配が無い。

排尿は皮下点滴当日に比べると回数は減ったものの

一定数の量は出ているように思う。

セロリの葉でなんとか水分を多少なりとも補給出来たらと思っているけれど

不安。

ペレットも食べない。

ストレスからなのか、うっ滞なのか。

牧草は3番刈りの葉の部分を少し、穂の部分も少し

サプリを少し。

全く何も口にしていない訳ではないけれど

やっぱり不安。




まだ腎臓へのダメージもどうなっているのか

次回の通院時には血液検査を行うと思うので少しでも

水分を摂って排尿し、毒素を排出してくれたらいいのだけれど。



排便は小さく、量も少な目。

食糞は出来ている様子。

毛をむしる行動が目立つ。

おハゲ、あちらこちらに少し。

息が荒いようなことはなくなった。

足を延ばして横になる姿を見るようになった。


マイナスな事も多いけれどプラスなうさこの行動も見えるようになってきました。









手術13日目

9月22日



午前中

水分は相変わらず積極的に摂る様子はない。

排尿はあるが量は少ない。

排便も小さく、量も少ない。

牧草を食べる量も少ないので仕方のない事なのか。

ただ、うさこが自分で牧草入れの前に立つことが増えたと思う。

牧草をうさこの口の前に差し出すと

気に入った牧草だけ食べて

気に食わない牧草は

一度くわえてからブイーンと投げ捨てる。

ちょっとぉ!と思うも嬉しい

うさこの意思表示。





就寝前


うさこの排便が術後一番大きいサイズに。

丸くて綺麗な形。

嬉しい兆し。

明日は通院日、良い知らせが聞けますように。





うさこの治療の終わりが命の終わりであってはならない

ここまでのうさこの生きる力はとても強い。

諦めず前向きに希望を持ち続けよう。











 
 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 11:38(Sat)
 
うさこの膀胱結石摘出手術 ~11日目~

9月20日



通院日

朝バナナを見ると膝の上に乗るようになった。

2番刈りチモシーを数本食べる

水分は相変わらず摂らず、セロリを少々口にする


盲腸糞を見かけなくなった。

食べているような素振りをしているので食糞したのかも知れない



抜糸の為通院

抜糸と皮下点滴(点滴液に注射薬を混ぜたので針は1回)

前々回ではステロイドを入れていて

前回はステロイド無し。

そして経過観察していたが経過良好の為

今後の投薬量を減らしていく方向にするという。



今回の皮下点滴は水分を補給するものとお腹の動きを良くする薬を体内へ

シリンジも苦手なので点滴に混ぜて投与してもらえるのは

非常に助かるが、うさこの体に針を刺して点滴をするという負担を考えると

この治療についてもうさこにとっては苦痛でしかないだろう。





皮下点滴を打った後はうさこのお腹から

ポコポコキューンと音がする。

胃腸が動いているからだろうか。





入院費用の清算。

入院中の明細を見ると7日間、色々な処置を施されていたのだと改めて思う。

小さなカラダにどれだけの苦痛を与えてしまったのか

明細の多さに言葉を失う。

うさこの未来に続く治療を選択したけれど

ストレスは最大限、

結果的に薬漬けのような環境に立たせてしまって

やりすぎなのかも知れないと思う。





ニンゲンは本当に勝手だなぁと思う。















 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 11:37(Sat)
 
うさこの膀胱結石摘出手術 ~10日目~

9月19日


朝、ケージの扉を開けた途端、うさこが勢いよく飛び出した。

排尿もスムーズ

盲腸糞を2回確認するも食糞には至らなかった。

尿はアンモニア臭がきつい

今までにないくらいの臭い



牧草の柔らかい部分を少し食べるがペレットは食べない

水分は摂らないのでセロリを何とか食べてもらおうとするも少々。

少しうさんぽ中に走った。

牧草入れの中身を引っ掻き回す。

引っ掻き回す行動は手術前の行動と同じ


外で横になる



段々と手術前のうさこのペースに戻ってきているような気がする





 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 11:36(Sat)


 うさこの膀胱結石摘出手術 ~9日目~


9月18日



朝の様子

前日より具合が良いように見受けられる。

排尿、排便あり。

便は盲腸糞と通常の糞が少々。

盲腸糞については今までは食糞していたので見かけることはあまりなかったけれど

見た目はきっと普通の量なんだろうなと思うくらいの盲腸糞でした。

2回分 食べられなかった様子。

完全に抜糸がなされていないので食糞の姿勢が保てないのかも。

手術直後に見た小指の爪先ほどの小さな小さな便に比べたら

しっかり便だと見て取れる位にまで戻ってきたうさこの便に

ありがとうと感謝。




午前中


祝日のため、病院は休診日でしたが皮下点滴、皮下注射の為通院。

担当獣医が不在の為、他の獣医師が処置。



獣医師それぞれの見解があるので

むやみやたらに言えないけれどと前置きされて

今回処置をして下さった獣医師は

点滴に訪れるタイミングは薬を飲んだ、飲まないなどではなく

排便の様子で判断してもよい時期に差し掛かって来たと思うとおっしゃっていました。

カラダへの負担も考えて

うさこの分厚くなったカルテを見て

処方薬も徐々に減らすようにしているとの事でした。

そして

減らしたことによって悪化したという症状も見受けられない。

という事でした。

もう少し経過したら血液検査で数値を確認するとの事でした。

少しでも数値が下がっていますように。



うさこが腎臓にダメージを負っているなんて

誰が見て分るでしょう。

それくらいうさこはうさこに戻っています。

数値が計測不能にまで上昇し、明日が見えなくなったこともあったなんて。

手術から9日、本当にめまぐるしい日を過ごしました。

記憶が飛んでしまうくらい。

そんな大げさな。と笑う人も居るかも知れません。

でもgonにとってはそれだけ必死でした。



病気に関する記事はその日あったことを忘れないようにメモをしていたものを

読み返しながら入力したものです。





帰宅後、うさこはケージに戻ると自ら牧草入れの前に向かい

牧草を選びながら食べ始めました。

本当にびっくり。

うさこの意思が見えました。

うさこが生きようとしていると感じました。



夜も牧草入れの前に居るうさこを数回見ることが出来ました。

量は多くはないけれど少しづつ食べていました。

水分に関しては給水ボトルや平置きの器を用意するも全く飲む様子は無し。

水分を摂らなければ腎臓へ負担がかかってしまうのに。

回復への前向きな兆しがありつつも

まだまだ予断を許さない状況にあります。

うさこの生きる力を信じるしかありません。





(この記事は膀胱結石摘出手術後に突然、腎不全の疑いの治療を受け7日目に退院したうさぎさんの記録です)



























 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 11:34(Sat)


 うさこの膀胱結石摘出手術 ~8日目~


9月17日



退院翌日 術後初めての通院

傷口の抜糸をしてもらいました。

抜糸は二回に分けて行うそうで、一日目はワイヤーの除去になりました。

縫った糸にワイヤーでトゲトゲを結ってあるそうです。

カラーや包帯などを嫌がる動物達の為に

口でいじろうとしてもチクチクしていじれないようにしたそうです。

獣医師二人がかりで抜糸。



数日前から大きな歯ぎしりが気になり始めました。

以前はなでなでしている時に小さな歯ぎしりをしていましたが

それとは明らかに違う大きさの音でした。

カラダが痛んでいる歯ぎしりなのか

ストレスからくる歯ぎしりなのか

食事も喉を通らず、食欲不振のまま。

せめてもの救いはセロリの葉を少し食べてくれていること。

ようやく、大きさは小さいもののノーマルな便が出始めているので

なるべく何かを口にして欲しい。



病院では今までの処方同様、

皮下点滴と皮下注射をしてもらいました。

皮下点滴で水分補給を賄い、お薬も受け付けないので注射にして投与です。

腸の動きを促す作用のある薬等。

担当獣医師はうさこのストレスを考えて

gonも処置室に同行し皮下点滴などの処置に立ち会いました。

gonが一緒にいる時といない時のうさこの様子の違いはgonには分かりませんが

傍にいることによって少しでもうさこと共有できるのなら。と

抜糸ではうさこは暴れてしまいましたが

点滴の時は暴れることなく受け入れていました。

目の前でうさこが暴れたり

辛い思いをしている所を見るのは正直、目を背けたくなる光景ですが

しっかり見なくてはいけないのだと思います。

gonが決断したことなので。

手術も、治療も、うさこに関わることすべて。




この先の状態にもよるけれど

しばらくは一日おき程度に皮下点滴に通院することになりました。







強制給餌の粉をリンゴジュースで溶かしたもの 小さじ2 ゆっくり完食

ペレット 2.3粒

セロリ 葉の部分少々 牧草 穂の部分と柔らかい葉の部分少々

普段食べていた量よりずっと少ない量なので

不安がよぎります。





無事に朝が来ますように







(この記事は膀胱結石摘出手術後に突然、腎不全の疑いで治療し7日目に退院したうさぎさんの記録です)















 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 11:33(Sat)


うさこの膀胱結石摘出手術 ~7日目~


9月16日



毎朝、うさこの様子を知るべく病院に連絡を取っていたのですが

何かあったら連絡が来るだろうと

少し心に余裕が持てるようになったので

こちらからの問い合わせは見合わせることにしました。



面会AM11:30~

いつもの診察室でうさこと二人、ナデナデタイム。

食欲は無いようで牧草、ペレット、お水には手を付けておらず。

点滴等で補ってもらっているので静観する。

排便はここ最近より少ない。

差し入れのセロリをほんの少しかじっただけ。




診察室に運ばれたケージの中での

うさこは小刻みに呼吸をしているような様子。

いつもより緊張が強く、呼吸が早い。

担当獣医に異変を報告。

医師もなんとなくであるが異変を感じていたらしい。

後ろ髪ひかれる思いで帰宅。



帰宅途中、とても気になって仕方なかったので

再度病院に行くことを決めた。

セロリの差し入れを持って

いつでも食べさせてもらえるように容器に詰めて支度を終えました。

(いつもセロリなのは、野菜の中でもカルシウム値が低いので)

するとスマホに留守電が入っていました。

担当獣医からでした。



gonが面会を終えた後、

血液検査を行ったそうです。

数値はどの値も昨日よりも下降していたそうです。

担当獣医は、これ以上の入院はうさこにとって命とりになる可能性もあるし、

かなり頑張ってストレスとも闘っていたので

急ではあるけれど、本日中の退院はどうですか?

との事でした。

gonとしては心から退院を望んでいたし、

すぐにでもという思いではいましたが、

いざ、退院となると

急なこともあり戸惑ってしまいました。

嬉しい反面、家に連れて帰って急変したら。

という思いも頭をよぎったからです。

ずいぶん勝手な言い分だと思いますが。

その時の答えは翌日の退院を希望しました。

退院は翌日に。

そして病院に向かう道中、

色々と考えました。



うさこなら帰りたがっているだろう。



コロコロと意見が変わってしまう自分がとても情けなく思えましたが

担当獣医とも相談し、退院を決めました。

二度目の面会では

先ほど同様、呼吸が荒く、瞳が三角になっていました。

薬の説明と注射を2本打ってもらい退院しました。

車の中で、セロリを食べ始め、大きなケージに戻すと

すぐに横になったり、排尿をしていました。

連れて帰ってきて良かった。

完治した退院ではないのでおめでとうという感じではないのですが

うさこと一緒に家に戻ることが出来てホッとしました。



自宅に戻ったあとも排尿の勢いは変わらず。

排便は少し。

深夜、うさこをナデナデしながらウトウト。

数日間の疲れがドッと出てしまったのかも知れません。

うさこが動いたので目が覚めました。

するとうさこが盲腸糞をしていました。

抜糸前なのでt食糞は出来なかった様子。

口に持っていくと食べてくれるうさぎさんも居るようですが

うさこは全く受け付けてくれません。

それから普通サイズの1/3位の排便が出始めました。

良かった。

出来るだけうさこがゆっくりと出来るような環境の中で

過ごせるようにしていました。




それでもしばらくはうさこの呼吸の荒さは治りませんでした。

(9月21日現在は治まっています)

耳も熱く、もしかしたら熱中症?と思う節があったので

対策を講じてみたところ

だいぶ落ち着いたようでした。

病院の中の温度が少し暑かったのでもしかしたら。



ただでさえ体力が衰えているうさこで

色々なことが重なってしまったのかも知れません。




退院した喜びよりも不安が多い帰宅当日の夜となりました。




翌日は傷口の抜糸になるので通院です





(この記事は膀胱結石摘出手術後に突然、腎不全の疑いの治療をし7日目に退院したうさぎさんの記録です)






















 
 
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Category: うさこの病気
2016.09.24/ 11:31(Sat)

うさこの膀胱結石摘出手術 ~6日目~

9月15日


朝が怖くて仕方ない。

気持ちが落ち着かない。

昨夜は常に不安でいっぱいだけれども

更に更に大きな不安に襲われた。

同じ思いの繰り返し。

手術をしてしまったことによってうさこの腎臓にダメージを与えてしまったこと。

本当に申し訳ないことをしてしまった。

そう思う反面、

手術を決断する前のうさこの尿の濃度、沈殿している残留物を思い出し

腎臓の異常は明らかで手術は必然だった。

ただ、どちらにせよ

うさこにとっては苦しい状況に置かれてしまっている。

自分を責めても責めても何も変わらないのは分かっているのですが

その繰り返し。




AM9:41 担当獣医より連絡

改めて血液検査を行ったという事でした。

もう心臓がバクバクして血の気がサーっと引く思いでした。

検査結果は

BUN(尿素窒素) 64.2 (前回 140.0 計測不能)

CRE(クレアチン) 2.0 (前回 11.6)

どちらの項目も数値がかなり下降していました。

ただ基準値よりも2倍以上もの高い数値で

積極的治療を行わなければならない数値には変わりありません。

それでもこの変化に明るい兆しを見たような感じがしました。

担当獣医師も危ないひとつの山は越えつつあるという見解を示されました。

排尿も沢山、排便も小さい粒ではあるものの80粒程度

ゆっくりうさこのカラダが変化してきているようでした。


入院の継続と引き続きの点滴、消炎剤の投与等

一度は家に連れて帰ると決めた私達だったのに。

うさこに辛い思いをさせるくらいなら。

そう思っていたのに

うさこに辛い治療を受けさせてしまっていることに矛盾を感じつつ

治療の継続をお願いすることにしました。

うさこの頑張る力を信じて。



面会AM11:30~

午前中の診察時間を終えた後、面会へ。

うさこは日に日に普段通りになってきているけれど

どこか緊張している。

緊張が増しているような気もする。

セロリ、バナナ、大好物を少し。

普段はおかわりを催促するくらいの食欲だけれど

数口でおかわりは無し。

口に運んでくれるだけいいのかな。

そう思い、ナデナデタイム。

少しだるいのかも知れない。

皮下点滴での水分等の補給の影響か排尿の量が多い

ナデナデ途中で尿意を催す確率が高い。

排尿する事は体内の毒素を排出させる働きがあるので

出来るだけ気持ちよく、そして清潔を保てるような環境で過ごして欲しいので

持参したお掃除用品を使って

ケージ内のお掃除等を面会時間中にして帰宅しました。

入院中のお世話に関しては

必要最低限のお世話はされているけれど

ケージの床などはそのままだったり。

それは仕方ないかな。

うっすら換毛していることもあり、抜け毛が湿ったケージにこびりついていたり。

よし、

かーちゃんのお仕事をして帰りました。




退院については、早くて週末、遅くとも来週の始めを予定としました。

数値次第にはなるけれど

うさこの緊張の仕方に変化があるので

ストレスの限界に来ているのかも知れない。

うさこの心まで病んでしまっては本末転倒になってしまう。

ストレスというもう一つの闘いが待っていました。




強制給餌はうさこにとって初めての経験。

それについては、医師の方からも給餌はもう限界だと思うので

強制給餌はしていませんとの事でした。

うさこは抱っこも苦手。

とにかくうさぎさんの持って生まれた本能をそのまま地で行くうさぎさんです。

こういう時は本当に困りますが

医師や看護師さん達もよく理解してくれていて

救われました。

うさこにとっては自己防衛手段なのだから当然です。

よく、保定をするためにタオルに包んだり、

巾着のようなもので顔だけ出して処置を行うシーンを見かけますが

うさこに関しては

点滴、注射は処置台の上で大人しく受け入れているそうです。

逆に保定をしようものなら大変な事になるらしく

その形に落ち着いたそうです。

担当獣医師からは、

半ばあきらめというか、うさこちゃんはお前たちにやらせてやるよ。

という感じだと思います。

なんて笑顔を混じりの会話も少し出来るようになりました。

油断は禁物ですが。



そして翌日の面会へとつづきます。




自宅に戻るときに、担当獣医にこの春に作成したうさこのフォトブックを渡しました。

うさぎさんが好きだと言っていただけに

目の前で1ページ1ページ感想を言いながらめくってくれました。



三角の怒った瞳のうさこの顔しか見ていないんじゃ

うさこも可哀そうだし。

こんなにかわいい表情も出来る事を見せたかった。



それに

フォトブックはまだ1冊目、

うさこは2歳半。

まだまだ先の未来を一緒に過ごしたい。

そんな気持ちも込めてお渡ししました。




7日目につづく



(この記事は膀胱結石摘出手術をし突然の腎不全の疑いで治療し、7日目に退院したうさぎさんの記録です)








 
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Category: うさこの病気
 
 
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