ちくちくあみあみときどきうさこ。
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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2015.12.29/ 23:40(Tue)


今年も残すところ2日となってしまいました。


今年は委託も再開し


沢山の方々のもとへお嫁入りさせていただきました。


そしてお客さまや作家さんとイベントで接する時間をいただいたりと


とても充実したちくちく生活を送ることが出来ました。


来年もスローペースになると思いますが


よろしくお願いいたします。





ここ何年か


エアプランツとハンドメイド品とを合わせた雑貨を作っていますが


そのエアプランツが赤ちゃんを産みました。


数年育てていると

(と言っても殆ど放置ですが)


おや?と思うことと遭遇します。

20151229-3.gif 


これ、右側の葉?がぺろーんとめくれて剥がれそうになっています。


二つともです。


その葉?をぺろーんとめくると


20151229-4.gif 

根元付近に赤ちゃんが生まれていました。


大人のエアプランツの真ん中にある青々としたチビプランツは


この母プランツから生まれた子です。


そうなんです。


エアプランツはこうやって増えるのです。


母プランツが身ごもり始めると若干葉が痩せて


徐々に細身になっていきます。


チビプランツの為に身を削っているのかもしれません。


母は強しです。


また子株ちゃんが増えたので大事に育てたいと思います。


20151229-2.gif

うさこのその後です。


膀胱炎の疑い。と診断されてから一週間

昨日は再診日でした。

あれから うさ友さんから教えていただいた

尿潜血を確認できる試験紙で再診までの一週間

チェックしていました。

前日までは尿潜血は確認されず、ホッとしていたのですが

昨日、また尿潜血を確認してしまいました。

どうして?

うさこは食欲もあるし、便も変わりない様子です。

ただ気になるのは尿意を催してから

数回に分けて用を足すような気がしていました。

前は一気に排尿するような感じだったので少し違和感がありました。

通院日だったため

ご近所のかかりつけ病院へ。


結局、この日の診察はペットシーツを見て

お腹を軽く触診し、

だいたい2週間は投薬治療をしてみて

それで落ち着かなかったら次回レントゲンを撮りましょう。

もしかしたら子宮蓄膿症という病気かもだし。

そうなの?

gonには到底なっとくのいく説明ではありませんでした。

他の事で質問するも

それもイマイチ。

その先生の態度にやっぱりセカンドオピニオンを受ける覚悟を決めました。

かかりつけとしている獣医さんは

とてもご近所なので

とっさの時に通院しやすいという事で通っていたという感じの動物病院です

これからもお世話になるつもりではおりますが

まあまあ近くの動物病院にもお世話になろうと思い

うさこには大変なストレスになってしまうけれど

そちらの病院にも行きました。

初見ではやはり膀胱炎の疑いが高いとの診断でしたが

かかりつけの獣医さんと決定的に違うところは

うさぎさんの知識が豊富であるというところでした。

そしてとても親身になってもらえ

体重管理や食事、ペレットについてなどなど

病気のこと以外のことも色々アドバイスをしてもらいました。

その後レントゲンを撮り

膀胱付近に小さな影が見られたので

エコーでも診察し

膀胱結石である可能性が高いとの診断を受けました。

うさこにとってはとても苦痛でストレスのかかる診察でしたが

それでも頑張ってくれたおかげで

結石らしいものを発見することが出来ました。

ただ

診察台に押さえつけられているうさこの悲しい顔は

忘れられません。

エコー診断の途中でgonは診察室に呼ばれ

大きく膨らんだ膀胱と結石を確認しました。

すると横にさせられ押さえつけられている状態のままうさこは

排尿し始めました。

緊張して我慢していたぽかったうさこが

かーちゃんを見つけるなり

排尿しました。

そこでやっと尿検査が出来ました。

やっぱり潜血ありでした。

排尿によって

エコーに写っている膀胱はみるみる小さくなり

通常の大きさに戻りました。

検査を終え、今後の治療方針を聞きました。

その中で、うさこは先生もびっくりするほどの

警戒心がとても強く

神経質な性格のうさぎさんだったということ。

今まで診察してきたうさぎさんの中でも相当緊張警戒心が強すぎる

うさぎさんだったそうです。

そんなうさこに先生もかなり驚き、慎重に診察されたそうです。

継続し続ける緊張の度合いがすごかったらしいです。

この先の治療で手術の可能性があるけれど

そうなった場合の手術のリスクよりも

精神的なリスクの方がとても高いかも知れないということ。

そりゃヒトだって病院嫌いで

暴れちゃうヒトもいるだろうし

それはそうだろうと思う。

その恐怖心にうさこが耐えられずに命を落としてしまうかもしれないと

言われました。

我が子の手術を経験されたうさ飼いさんも

手術前に主治医からこのような説明をされて

手術に望んだのでしょうか。

麻酔のリスクももちろんあります。


うさぎさんの中にはそういう子もいるということは

聞いていたのですが

今の段階ではどうしたらよいのか分からないのが正直なところです



まずは投薬治療で良い方向に向かいますようにと願うばかりです。


そして

結石と聞いたとき、我が家のもうひとりの結石持ちを思い出しました。

親子というものは恐るべしです。

ヒトが結石でのたうち回る姿を見てきただけに

うさこも痛い思いをしているのではないかと思うと

とても辛いです。

自然に排出されればいいなぁ。


20151229-1.gif  


うさこの石持ちはとーちゃん似らしいわ。

かーちゃん 通院のご褒美にバナナくれ。

















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Category: うさこ
 
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