ちくちくあみあみときどきうさこ。
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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2016.01.22/ 12:48(Fri)
 
先日はうさこ地方も雪が降りました。


そしてたんまりと積もりました。

20160119-1.gif

早朝、撮影。

20160119-3.gif

真っ白けっけな雪景色。

その後、gonはぎっくり腰となりました。

気絶しそうな痛みの中、思ったことは



漫画みたいだ。



腰からグギッっと音がして

目から火花が出て

その場に吹き出しツールがあるならば

まさに 『グギッ!』

前にも後ろにも足が固まって進めぬまま

家の玄関先で数分もがきました。

もう、もがいても動かないのです。

それからは痛みがどんどん増すばかり。

ジンジン ズキズキ ジクジク ズンズン

たまに ギャァァァァァァァァ--------!!!!!!

数年前に患った坐骨神経痛とはまた違う痛さ。



あの雪かきのひとかきさえしなければ。



後悔先に立たず。

時間よ戻れぇぇぇぇーーーいっ!

ま、叫んだところで戻りませんが。

前かがみの動作がどうにもこうにも出来ず

キッチンの蛇口にも手を伸ばすことが出来ず

水が出せない。

数センチの敷居にも悲鳴。

当然、玄関先の雪には手をつけられぬまま

家主が帰ってくるまで放置となりました。

そんな状態でコルセットが手放せない生活を送っているさなか

うさこの体調に変化がありました。

blog更新時点ではいつものうさこに戻りました。



備忘録として残します。





20160117-6.gif 



 

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昨日、夕御飯までのうさこは

少しお留守番をしてもらったものの

いつも通りのうさこでした。

排尿、排便、異常なし。

呼べば飛んできて膝の上に乗るくらい元気いっぱいでした。

潜血反応も前日の朝と昼に出たものの

前日の夜からは潜血反応は出ていませんでした。




ところが夕方、

うさこがケージの中で落ち着かない様子。

ペレット半分残し。

大好きなオーツヘイには見向きもせず。

ケージの中で寝転がっては起き、

寝転がっては起きの繰り返し。

結石が膀胱内で動いていて痛いのか?

血尿は無し。

ケージの中のおトイレの上に寝転がってしまいました。

動かないうさこ、すこし体をさすったら起き上がり

また寝っ転がる。

寝っ転がって足をピンと伸ばすの繰り返し。

狭い中で暴れて怪我をするのも怖かったので

ケージの扉を開けました。

自分から外に出たうさこはまた同じ行動を幾度となく繰り返しました。

一分と同じ場所にはいません。

どこかしらに走っては寝て、足を伸ばしては起きて走って。

うさこの大好物を口元に持って行っても

拒否。

何を差し出しても拒否されました。

不安になり、夜間緊急の病院を調べいざという時に備えました。

あと、うさこの症状を検索してみたりしました。

そしたら うっ滞、食滞 などの症状に酷似していました。

お腹はそんなに張ってはいない様子

だけど、排便がまったくありません。

排尿はあるようです。

うっ滞という症状は知っていましたが

うさこにはまだ経験がありません。

ひとまず、耳が冷たくなっていたので寝そべった隙に

そっと耳から背中にかけ手を添えていました。

いっときは背中を撫でられていましたが

また直ぐに移動。

絶賛ぎっくり腰中のgonにとっては非情なまでの体勢

耐えました。

そんなこと言っていられない程のうさこの異常行動でした。

数時間が過ぎ、繰り返しの行動も少しは落ち着いたようだったので

ケージに戻し見守ることにしました。

そして朝、うさこの様子は昨日より瞳がパッチリ。

だけど、給水ボトルも、大好きな食べ物を少しづつ入れたお皿も

そのまま。

牧草も食べた節がありません。

夜、お掃除したおトイレはキレイなままでした。

ひと粒も●がありません。

体中の血液がサーっと引く感じがしました。

どんな時でも立派な●を量産しているうさこに排便が無い。

朝一番で通院する事に決めました。

うさこはどれだけ辛い思いをしているのか胸が張り裂けそうでした。

それでもうさこの瞳がかーちゃんを見つめていたので

もしかしたら一縷の望みをかけて

おからむねを口元に差し出してみました。

すると うさこは口に含み咀嚼しはじめました。

食べてくれました。

昨日は拒否しかしなかったのに。

飲み込んだ頃合を見てもう一粒。

食べました。

お水も飲んでいなかったので

心なしか飲み込むまでに時間がかかっているように感じました。

そして

温湯にアクアコールを規定より少し薄めにしてボトルへ。

(昨晩もアクアコールをセット)

すると飛びつくように飲み始めました。

もう、涙が止まりません。

思い返している今も涙がこみ上げます。

毎日、当たり前にしている行動がこんなに嬉しいなんて。

当たり前が当たり前じゃなくなった瞬間でした。

ただ、排便はありませんでした。

もう最後は藁にもすがる思いで

毎日のお掃除の時に入ってもらうキャリーを用意して

そちらに移動してもらいました。

いつもお掃除中にキャリーの別宅で朝ごはんを食べてもらっています。

別宅では必ず排尿と排便を沢山落としてくれるので

潜血チェックの場ともなっています。

移動して数十分、

あまり観察しすぎるのもうさこにストレスになってしまうので

気になるけれど気にしていない様子を見せつつ

別宅に目をやると

形はいつもよりミニサイズではあるけれど●が沢山。

ポロポロと量産。

うさこが●を沢山してくれていました。

ポロポロポロ。

その姿を見てまた号泣です。

こんなに嬉しかった事はない。

潜血チェックも異常なし、

大好きなチュッチュちゃんにも飛びついてかーちゃんの膝の上に。

かーちゃんに飛びついてくれました。

昨日は相当苦しかったんだね。

バナナやセロリ、おからむねさん、大好物を一切受け付けなかったうさこ

かーちゃんは背中をさすることしか出来なかったけれど

またこうしてうさこが飛びついてきてくれるなんて。

原因は結石なのか うっ滞の初期症状なのか定かではないけれど

朝を迎えられてよかった。

ここのところ、結石の通院で相当なストレスをかけていたこと、

常に毛づくろいをしているのが気になっていたこと、

思い当たる節がいくつかありますが

やっぱり毎日の観察が大切なんだと改めて感じました。

好き嫌いの把握も大事。

今は落ち着いてかーちゃんの隣で眠っているうさこに本当に感謝です。



ひとまず様子を見てみようと思います。


20160114-6_20160122124424d47.gif 

かーちゃん ぎっくり腰だってよー。

スコップひとかきでやっちゃったんだって。

マジなやつ。

ってとーちゃんに説明してた。

かーちゃんアホだな。





という訳なので

チクチク時間は暫くお休みです。















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Category: うさこ
 
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