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2016.09.23/ 16:30(Fri)



 うさこの膀胱結石摘出手術 ~3日目~


9月12日



うさこの面会に出発する直前、担当獣医より連絡

手術後初めての血液検査での数値に異常が認められたとの事

早期退院は難しくなった。



来院して細かい説明を受ける

うさこは見た目、一昨日よりも明らかに元気そうに見えた。

目の輝きが戻ったような感じ。

普段のケージなので少しはリラックス出来ているのかも知れない。

ケージの中を歩いたり、トイレに入ったり、牧草を少し。

トイレに入るものの、排尿せず。

腰を浮かせ、排尿の仕草を何度も見せるが排尿せず。

うさこは排尿したそう。



獣医の説明は排尿は少々、排便も小さいが朝の段階で14.5粒

砂粒のような小さな便でした。



血液検査について

検査項目のBUN(尿素窒素)の値が110.5 (参考基準値10.9~28.0)

CRE(クレアチン)の値が11.2 (参考基準0.6~1.4)

IP(無機リン)8.2 (参考基準1.6~4.1)

膀胱結石手術後の腎臓機能の数値が危険値を超え、

楽観視できる状況では無くなった。

ほかの数値も異常値を示していて危険な状態であると告げられる。

(手術前の検査結果はいずれも正常値)



昨日、一昨日に血液検査をしていたらもっと早く異常を発見することが出来たのでは?と問う。

手術自体にミスはなく、採血のタイミングは通常通りのタイミングであった。

うさこが非常に暴れて採血に苦労し、採取量が少なくはあったが

少ないからといって都合よくこのような数値にはならない。

麻酔の影響が腎臓に無かったとは言えないが今の時点では分からない。



腎不全の可能性。




目の前のうさこは見る限り快方に向かっているように見える

大好きなバナナも少し食べてくれた。

ナデナデも受け入れてくれ、とてもあたたかかった。

ただ、尿が出ないので尿に含まれる毒素が体に悪影響を及ぼしてしまう。

このままでは完全に腎臓の機能が止まる可能性

すべて可能性の話ではあるが、

近い未来、うさこに何かが起こってしまう可能性があるということ



元気に見えるのに。



退院の予定だったがこの数値では無理との判断。

うさこには大きなストレスになるが出来る限りの処置を行う方針を選択

(皮下点滴、皮下注射など)



夕方、担当獣医より連絡

チモシー数本、微量の排尿の確認あり。





帰宅後、血液検査の数値などからの検索をしてみるも

どれも厳しい内容のものばかりで泣き崩れてしまった。

BUNやCREの数値からは絶望的なメッセージしか出てこなかった。

手術をしなければうさこにこんなに辛い思いをさせることはなかった。

だけども

手術をしたことによって結石を取り除くことができ、

結石が尿道に詰まってしまう危険性を取り除くことが出来た。

だけど

手術時の麻酔の影響なのか、細菌の感染によってなのか

腎臓を傷めることになってしまった。

だけど

だけど

色々なたらればが頭の中を渦巻いた。

どちらにせよ

うさこに申し訳ない。本当に申し訳ない。

言葉が見つからない。



血液検査の数値は本当に恐ろしいもので

今現在、元気そうにしているうさこのカラダの中では確実に何かが起こっている。

らしい。

あくまでも 可能性。

だけど

数値が示す限り、良い状況ではない。

痛がる様子もない、病気を隠す、そんなうさぎさんの特徴からは

血液検査の数値は重要な情報なのだろう。

獣医師もこの数値が下がる可能性については触れなかった。



最悪な事ばかり考える。

だけど

うさこは一生懸命、小さい体で耐えている。

数本であってもチモシーを口にしたり、

排尿しようとアクションを起こしている。

一生懸命生きようとしてくれている。

うさこは今までにも色々と乗り越えてきたのだから大丈夫。

あの数値は間違いかも知れない。

間違いであって欲しい。



うさこを助けてください。

うさこは まだ 2歳半 助けてください。



そう思いながら夜を明かしました。





腎不全は進行する病なので決定的な治療方法はなく

輸液の点滴、注射などで栄養分を送り続けることだそうです。



4日目につづく





(こちらの記録は膀胱結石摘出手術から突然の腎不全の疑いで治療をし7日目に退院したうさぎさんの記録です)








































 

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Category: うさこの病気
 
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