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2016.09.23/ 16:37(Fri)


 うさこの膀胱結石摘出手術 ~4日目~

9月13日


昨日の担当獣医から告げられた現状につい

て昨晩、今後について家族と話し合う。

話し合った結果、

これ以上の希望が持てないのなら(医師ははっきりとは言わないが)

この家で3人で過ごしたい。

そう決めました。



AM9:00 担当獣医より連絡

見た目や行動は昨日と変わりはない。

排尿はほとんど認められず、排便も少量。

食欲も無いので強制給餌を行った。



そして血液検査の結果について

BUN 140.0 測定不能 (前回100.5)

CRE 11.6 (前回11.2)

その他の数値も著しい上昇が認められました。

測定不能という言葉に頭が真っ白になりました。

一生懸命、獣医師の話を理解しようとしましたが

何も考えられない状況に陥りました。

それでも会話は続きます。



排尿が認められないので、

膀胱内に尿が溜まっているのに出ないのか

膀胱内にもともと尿が存在しないのか

膀胱に直接針を刺して採取を試みるも

結果は採取出来ず。

そこで尿が排出されないままだと毒素が体に蔓延する一方なので

もう一度、開腹手術を行うかどうかを確認する電話が来ました。

排尿されない原因を確かめるという提案でした。



再度開腹手術をするということは決してたやすい提案ではないということ。

麻酔もかけなければならないし、うさこのダメージが大きいのは確か。

このまま目が覚めないこともあるかも知れない。

この数値での手術は普段は行わないが

医師として助けたい。

そう言われました。

自分が手術をし経過が順調と言っていたにも関わらず、

翌日の真逆の状況に陥ってしまったことに関して申し訳ない。

と。

本当に助けようと思ってくださっていると理解しましたが

もう一つ、獣医師としての表現しにくい何かを感じました。

(獣医師への不信感とかいうものではなく)



電話でこれだけのことを理解するのはとても難しく、

すぐに答えを出すのは無理でした。

うさこの近い未来に希望が持てなくなってしまった。



助けたい気持ちは私だってある。

ただ また嫌がるうさこにストレスを与えるという事は出来るだけ避けたい。

このストレスで更に腎臓にもダメージを与えてしまう。

ストレスがうさぎにとって最大のダメージだと何かで目にした。

命の保証が無い以上、うさ一倍警戒心の強いうさこに手術を受けさせる意味は?

うさこはきっと帰りたいと思っているだろう。



家に連れて帰れば排尿も排便もしてくれるかも。

この家で過ごせば落ち着いてくれるかも。

本気でそう思った。



担当獣医はこの先のうさこの未来に関しては一切触れない。

触れはしないがそのような数値の値であることがそういう事なのだと察する。

だったら連れて帰ろう。

ニンゲン側のエゴでしかないけれど

とーちゃんとかーちゃんはそう決めました。

昨日話して決めたことがそんなに早く訪れるなんて。

とーちゃんは 連れて帰っておいで。と言ってくれました。

でもどこか手術で治るなら。

という気持ちもある。

本当に答えを出すのは難しいことでした。



一度、担当獣医との電話を切り、

うさこを家に連れて帰ります。



病院へ連絡しました。

担当獣医は分かりました。



こちらの意思を尊重しつつ、

救えるのであれば手術も一つの方法ですと伝えられました。





経過は順調です。

早ければ3日後には帰宅できます。

そんな言葉から一変、命の危険がある数値になりました。

うさこの未来がまったく見えなくなってしまいました。

うさこに一体何があったのか。

うさこのカラダの中で何が起きているのか。

分からない。



今日の午後、うさこを迎えに行こう。

そしてナデナデして楽しく過ごそう。

これ以上何も考えたくない。





早くうさこに会いたい。午後が待ち遠しい。



そう思いながら迎えに行く準備を進めました。



4日目 その2へつづく



(こちらの記事は膀胱結石摘出手術から突然、腎不全の疑いで治療し、7日目に退院したうさぎさんの記録です)


















 

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Category: うさこの病気
 
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