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2016.09.23/ 17:11(Fri)


うさこの膀胱結石摘出手術 ~5日目~


9月14日



朝、うさこの様子を電話で問い合わせる。

排尿あり、排便は5.6粒

皮下点滴、皮下注射を毎日投与されています。



午後、うさこに面会

主治医は不在の為、他の獣医師が対応

うさこが一番大変だった時は2日目だったという事を教えてもらった。

確かにそう思う。

その頃と比べると手放しでは喜べないが少しづつ落ち着いて来ているのではないか。

という事でした。

血液検査は、ダメージを考えると2~3日に一回くらい。

排尿や排便の目に見える変化は改善されつつあるが

血液検査の数値がどこまで下降し、ダメージを抑えることが出来るのか。

やはりうさこの生きようとする力にかかってくる。



担当医ではないのですが

腎臓は左右にありダメージを受けているのは片方だけってことはありませんか?と問うと

術後の数値が上昇してしまったエコーでは

両側の腎臓が腫れていたそうです。

正直、ショックを隠せませんでした。

二つある臓器のうち、ひとつでもノーダメージだったら。

そう思っていたのに。

考えられることは、両腎臓を繋ぐ管に何らかの異常が出たのかも知れないが

予想でしかないという事でした。

このまま正常値まで戻ってくれることを祈りました。



うさこの排尿はとても勢いが良く、サラッとしている感じ。

術前のうさこの尿はとても粘度が高く、濁っていました。

皮下点滴や皮下注射、強制給餌、

うさこはひとり頑張ってイヤイヤしながらも受け入れているようでした。



毎日の面会、これは主治医がうさこのストレス緩和の為にも

面会に来てもらうことが望ましいとの見解もあり、

退院まで毎日面会に向かいました。





医師は医学的な観点から色々なことを学んでいるかも知れない。

だけどそれだけでは分からないことが沢山あると思う。

gonは知識は乏しいけれど、うさこと暮らしているなんとなくの経験がある。

そう感じたのは担当医の目の前で起こった

うさこの排尿シーン。

うさこというより、うさぎの排尿シーン。

排尿の仕草をgonに聞いてきた担当医は

これが排尿前の仕草ですか

これはしますか?

いいえ、もっと腰を浮かせてからです。

などなど。

gonの経験が少し役に立ったようです。

沢山のうさぎさんを診察していても

一緒に暮らしていないと分からない事があるようです。

gonに分かるのはうさこの仕草に限ってですが。



6日目につづく



(この記事は膀胱結石摘出手術から突然、腎不全の疑いの治療をし7日目に退院したうさぎさんの記録です)



















 
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Category: うさこの病気
 
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