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2016.09.24/ 11:31(Sat)

うさこの膀胱結石摘出手術 ~6日目~

9月15日


朝が怖くて仕方ない。

気持ちが落ち着かない。

昨夜は常に不安でいっぱいだけれども

更に更に大きな不安に襲われた。

同じ思いの繰り返し。

手術をしてしまったことによってうさこの腎臓にダメージを与えてしまったこと。

本当に申し訳ないことをしてしまった。

そう思う反面、

手術を決断する前のうさこの尿の濃度、沈殿している残留物を思い出し

腎臓の異常は明らかで手術は必然だった。

ただ、どちらにせよ

うさこにとっては苦しい状況に置かれてしまっている。

自分を責めても責めても何も変わらないのは分かっているのですが

その繰り返し。




AM9:41 担当獣医より連絡

改めて血液検査を行ったという事でした。

もう心臓がバクバクして血の気がサーっと引く思いでした。

検査結果は

BUN(尿素窒素) 64.2 (前回 140.0 計測不能)

CRE(クレアチン) 2.0 (前回 11.6)

どちらの項目も数値がかなり下降していました。

ただ基準値よりも2倍以上もの高い数値で

積極的治療を行わなければならない数値には変わりありません。

それでもこの変化に明るい兆しを見たような感じがしました。

担当獣医師も危ないひとつの山は越えつつあるという見解を示されました。

排尿も沢山、排便も小さい粒ではあるものの80粒程度

ゆっくりうさこのカラダが変化してきているようでした。


入院の継続と引き続きの点滴、消炎剤の投与等

一度は家に連れて帰ると決めた私達だったのに。

うさこに辛い思いをさせるくらいなら。

そう思っていたのに

うさこに辛い治療を受けさせてしまっていることに矛盾を感じつつ

治療の継続をお願いすることにしました。

うさこの頑張る力を信じて。



面会AM11:30~

午前中の診察時間を終えた後、面会へ。

うさこは日に日に普段通りになってきているけれど

どこか緊張している。

緊張が増しているような気もする。

セロリ、バナナ、大好物を少し。

普段はおかわりを催促するくらいの食欲だけれど

数口でおかわりは無し。

口に運んでくれるだけいいのかな。

そう思い、ナデナデタイム。

少しだるいのかも知れない。

皮下点滴での水分等の補給の影響か排尿の量が多い

ナデナデ途中で尿意を催す確率が高い。

排尿する事は体内の毒素を排出させる働きがあるので

出来るだけ気持ちよく、そして清潔を保てるような環境で過ごして欲しいので

持参したお掃除用品を使って

ケージ内のお掃除等を面会時間中にして帰宅しました。

入院中のお世話に関しては

必要最低限のお世話はされているけれど

ケージの床などはそのままだったり。

それは仕方ないかな。

うっすら換毛していることもあり、抜け毛が湿ったケージにこびりついていたり。

よし、

かーちゃんのお仕事をして帰りました。




退院については、早くて週末、遅くとも来週の始めを予定としました。

数値次第にはなるけれど

うさこの緊張の仕方に変化があるので

ストレスの限界に来ているのかも知れない。

うさこの心まで病んでしまっては本末転倒になってしまう。

ストレスというもう一つの闘いが待っていました。




強制給餌はうさこにとって初めての経験。

それについては、医師の方からも給餌はもう限界だと思うので

強制給餌はしていませんとの事でした。

うさこは抱っこも苦手。

とにかくうさぎさんの持って生まれた本能をそのまま地で行くうさぎさんです。

こういう時は本当に困りますが

医師や看護師さん達もよく理解してくれていて

救われました。

うさこにとっては自己防衛手段なのだから当然です。

よく、保定をするためにタオルに包んだり、

巾着のようなもので顔だけ出して処置を行うシーンを見かけますが

うさこに関しては

点滴、注射は処置台の上で大人しく受け入れているそうです。

逆に保定をしようものなら大変な事になるらしく

その形に落ち着いたそうです。

担当獣医師からは、

半ばあきらめというか、うさこちゃんはお前たちにやらせてやるよ。

という感じだと思います。

なんて笑顔を混じりの会話も少し出来るようになりました。

油断は禁物ですが。



そして翌日の面会へとつづきます。




自宅に戻るときに、担当獣医にこの春に作成したうさこのフォトブックを渡しました。

うさぎさんが好きだと言っていただけに

目の前で1ページ1ページ感想を言いながらめくってくれました。



三角の怒った瞳のうさこの顔しか見ていないんじゃ

うさこも可哀そうだし。

こんなにかわいい表情も出来る事を見せたかった。



それに

フォトブックはまだ1冊目、

うさこは2歳半。

まだまだ先の未来を一緒に過ごしたい。

そんな気持ちも込めてお渡ししました。




7日目につづく



(この記事は膀胱結石摘出手術をし突然の腎不全の疑いで治療し、7日目に退院したうさぎさんの記録です)








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Category: うさこの病気
 
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