ちくちくあみあみときどきうさこ。
http://gongzishop.blog95.fc2.com/
twitter  facebook   admin  

うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

うさこさん

月別アーカイブ

こんなに沢山作りました。

いらっしゃいませ♪

お問い合わせはこちらから♪

なんでもお気軽にお問い合わせ下さ~い♪

名前:
メール:
件名:
本文:

Topへ戻る

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] 
2016.09.24/ 11:33(Sat)


うさこの膀胱結石摘出手術 ~7日目~


9月16日



毎朝、うさこの様子を知るべく病院に連絡を取っていたのですが

何かあったら連絡が来るだろうと

少し心に余裕が持てるようになったので

こちらからの問い合わせは見合わせることにしました。



面会AM11:30~

いつもの診察室でうさこと二人、ナデナデタイム。

食欲は無いようで牧草、ペレット、お水には手を付けておらず。

点滴等で補ってもらっているので静観する。

排便はここ最近より少ない。

差し入れのセロリをほんの少しかじっただけ。




診察室に運ばれたケージの中での

うさこは小刻みに呼吸をしているような様子。

いつもより緊張が強く、呼吸が早い。

担当獣医に異変を報告。

医師もなんとなくであるが異変を感じていたらしい。

後ろ髪ひかれる思いで帰宅。



帰宅途中、とても気になって仕方なかったので

再度病院に行くことを決めた。

セロリの差し入れを持って

いつでも食べさせてもらえるように容器に詰めて支度を終えました。

(いつもセロリなのは、野菜の中でもカルシウム値が低いので)

するとスマホに留守電が入っていました。

担当獣医からでした。



gonが面会を終えた後、

血液検査を行ったそうです。

数値はどの値も昨日よりも下降していたそうです。

担当獣医は、これ以上の入院はうさこにとって命とりになる可能性もあるし、

かなり頑張ってストレスとも闘っていたので

急ではあるけれど、本日中の退院はどうですか?

との事でした。

gonとしては心から退院を望んでいたし、

すぐにでもという思いではいましたが、

いざ、退院となると

急なこともあり戸惑ってしまいました。

嬉しい反面、家に連れて帰って急変したら。

という思いも頭をよぎったからです。

ずいぶん勝手な言い分だと思いますが。

その時の答えは翌日の退院を希望しました。

退院は翌日に。

そして病院に向かう道中、

色々と考えました。



うさこなら帰りたがっているだろう。



コロコロと意見が変わってしまう自分がとても情けなく思えましたが

担当獣医とも相談し、退院を決めました。

二度目の面会では

先ほど同様、呼吸が荒く、瞳が三角になっていました。

薬の説明と注射を2本打ってもらい退院しました。

車の中で、セロリを食べ始め、大きなケージに戻すと

すぐに横になったり、排尿をしていました。

連れて帰ってきて良かった。

完治した退院ではないのでおめでとうという感じではないのですが

うさこと一緒に家に戻ることが出来てホッとしました。



自宅に戻ったあとも排尿の勢いは変わらず。

排便は少し。

深夜、うさこをナデナデしながらウトウト。

数日間の疲れがドッと出てしまったのかも知れません。

うさこが動いたので目が覚めました。

するとうさこが盲腸糞をしていました。

抜糸前なのでt食糞は出来なかった様子。

口に持っていくと食べてくれるうさぎさんも居るようですが

うさこは全く受け付けてくれません。

それから普通サイズの1/3位の排便が出始めました。

良かった。

出来るだけうさこがゆっくりと出来るような環境の中で

過ごせるようにしていました。




それでもしばらくはうさこの呼吸の荒さは治りませんでした。

(9月21日現在は治まっています)

耳も熱く、もしかしたら熱中症?と思う節があったので

対策を講じてみたところ

だいぶ落ち着いたようでした。

病院の中の温度が少し暑かったのでもしかしたら。



ただでさえ体力が衰えているうさこで

色々なことが重なってしまったのかも知れません。




退院した喜びよりも不安が多い帰宅当日の夜となりました。




翌日は傷口の抜糸になるので通院です





(この記事は膀胱結石摘出手術後に突然、腎不全の疑いの治療をし7日目に退院したうさぎさんの記録です)






















 
スポンサーサイト
 
編集[管理者用]  Comment(0)
Category: うさこの病気
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 
 
Copyright © 2017 g`ongzi store, all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。