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2016.09.24/ 11:34(Sat)


 うさこの膀胱結石摘出手術 ~8日目~


9月17日



退院翌日 術後初めての通院

傷口の抜糸をしてもらいました。

抜糸は二回に分けて行うそうで、一日目はワイヤーの除去になりました。

縫った糸にワイヤーでトゲトゲを結ってあるそうです。

カラーや包帯などを嫌がる動物達の為に

口でいじろうとしてもチクチクしていじれないようにしたそうです。

獣医師二人がかりで抜糸。



数日前から大きな歯ぎしりが気になり始めました。

以前はなでなでしている時に小さな歯ぎしりをしていましたが

それとは明らかに違う大きさの音でした。

カラダが痛んでいる歯ぎしりなのか

ストレスからくる歯ぎしりなのか

食事も喉を通らず、食欲不振のまま。

せめてもの救いはセロリの葉を少し食べてくれていること。

ようやく、大きさは小さいもののノーマルな便が出始めているので

なるべく何かを口にして欲しい。



病院では今までの処方同様、

皮下点滴と皮下注射をしてもらいました。

皮下点滴で水分補給を賄い、お薬も受け付けないので注射にして投与です。

腸の動きを促す作用のある薬等。

担当獣医師はうさこのストレスを考えて

gonも処置室に同行し皮下点滴などの処置に立ち会いました。

gonが一緒にいる時といない時のうさこの様子の違いはgonには分かりませんが

傍にいることによって少しでもうさこと共有できるのなら。と

抜糸ではうさこは暴れてしまいましたが

点滴の時は暴れることなく受け入れていました。

目の前でうさこが暴れたり

辛い思いをしている所を見るのは正直、目を背けたくなる光景ですが

しっかり見なくてはいけないのだと思います。

gonが決断したことなので。

手術も、治療も、うさこに関わることすべて。




この先の状態にもよるけれど

しばらくは一日おき程度に皮下点滴に通院することになりました。







強制給餌の粉をリンゴジュースで溶かしたもの 小さじ2 ゆっくり完食

ペレット 2.3粒

セロリ 葉の部分少々 牧草 穂の部分と柔らかい葉の部分少々

普段食べていた量よりずっと少ない量なので

不安がよぎります。





無事に朝が来ますように







(この記事は膀胱結石摘出手術後に突然、腎不全の疑いで治療し7日目に退院したうさぎさんの記録です)















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Category: うさこの病気
 
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