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2016.09.24/ 11:36(Sat)


 うさこの膀胱結石摘出手術 ~9日目~


9月18日



朝の様子

前日より具合が良いように見受けられる。

排尿、排便あり。

便は盲腸糞と通常の糞が少々。

盲腸糞については今までは食糞していたので見かけることはあまりなかったけれど

見た目はきっと普通の量なんだろうなと思うくらいの盲腸糞でした。

2回分 食べられなかった様子。

完全に抜糸がなされていないので食糞の姿勢が保てないのかも。

手術直後に見た小指の爪先ほどの小さな小さな便に比べたら

しっかり便だと見て取れる位にまで戻ってきたうさこの便に

ありがとうと感謝。




午前中


祝日のため、病院は休診日でしたが皮下点滴、皮下注射の為通院。

担当獣医が不在の為、他の獣医師が処置。



獣医師それぞれの見解があるので

むやみやたらに言えないけれどと前置きされて

今回処置をして下さった獣医師は

点滴に訪れるタイミングは薬を飲んだ、飲まないなどではなく

排便の様子で判断してもよい時期に差し掛かって来たと思うとおっしゃっていました。

カラダへの負担も考えて

うさこの分厚くなったカルテを見て

処方薬も徐々に減らすようにしているとの事でした。

そして

減らしたことによって悪化したという症状も見受けられない。

という事でした。

もう少し経過したら血液検査で数値を確認するとの事でした。

少しでも数値が下がっていますように。



うさこが腎臓にダメージを負っているなんて

誰が見て分るでしょう。

それくらいうさこはうさこに戻っています。

数値が計測不能にまで上昇し、明日が見えなくなったこともあったなんて。

手術から9日、本当にめまぐるしい日を過ごしました。

記憶が飛んでしまうくらい。

そんな大げさな。と笑う人も居るかも知れません。

でもgonにとってはそれだけ必死でした。



病気に関する記事はその日あったことを忘れないようにメモをしていたものを

読み返しながら入力したものです。





帰宅後、うさこはケージに戻ると自ら牧草入れの前に向かい

牧草を選びながら食べ始めました。

本当にびっくり。

うさこの意思が見えました。

うさこが生きようとしていると感じました。



夜も牧草入れの前に居るうさこを数回見ることが出来ました。

量は多くはないけれど少しづつ食べていました。

水分に関しては給水ボトルや平置きの器を用意するも全く飲む様子は無し。

水分を摂らなければ腎臓へ負担がかかってしまうのに。

回復への前向きな兆しがありつつも

まだまだ予断を許さない状況にあります。

うさこの生きる力を信じるしかありません。





(この記事は膀胱結石摘出手術後に突然、腎不全の疑いの治療を受け7日目に退院したうさぎさんの記録です)



























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Category: うさこの病気
 
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