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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2018.02.02/ 12:08(Fri)

今は落ち着きつつあるうさこの通院記録になります。




うさこの不調っぽい行動に気が付きました。

1/23 昼ごろより食べ物を一切受け付けていないようでした。

夕方、落ち着きのない行動をするように。

寝たり、起きたり、寝て足を延ばしたり、起きたり

繰り返ししていました。

以前、その時は軽度で済んだうっ滞を発症した時の行動と同じだったので

朝になっても変わらないようだったら通院しようと決めて休みました。

夜中、排尿は変わらず。

排便は小さい粒5粒

とても臭う長い便(食糞とは違う形状)少し

前日1/22はとっても大きくて沢山の排便があり、

すごいね。って喜んでいた矢先の異常でした。




1/24 翌朝、状態は変わらず通院を決断。

大雪で温度差がちょっとありすぎての体調を崩したのかな。

そう思っていました。

当日は、うさこのかかり付け病院は犬猫のみの診療日、主治医は不在。

なので目と鼻の先にある最初の頃かかっていた病院へ。

必要最低限うさこに出来る事をと考えた選択でした。

そして

レントゲンを撮りました。

すると胃が大きくなっている。

詰まっている。

うっ滞でしょう。

早急に開胸した方が良い。

歯も診て下さったようで右臼歯の伸びがあるとの診断結果でした。

歯の処置はうっ滞が解消されてから考えましょうとの診断。

レントゲン写真をスマホに記録。

うっ滞の内服薬を処方され帰宅しました。



うさこ、状態は変わらず。

好きなもの、バナナ、なんにも見向きせず。

シリンジ、見るだけで拒否。

顔をそらし、背を向ける。

かたくなな姿になす術無し。


抱っこが出来ない事を本当に悔やむ。
(草食動物として捕食されないように逃げるのは当たり前の習性ではあるけれど)

普段は抱っこ出来なくていいから

こういう時だけは抱っこさせてちょうだい。

好きな飲み物に混ぜても何をしても拒否されました。




ご近所にあるこちらの病院での

お腹を開く。という診断結果に手術を受け入れるという選択肢は

gonの中にはありませんでした。

信用していない訳ではありませんが

明日、結石手術をして下さった主治医の判断をと考えていたので

逆セカンドオピニオンという感じになってしまいますが

うさこのかーちゃんとして帰宅すると決め、

その夜、祈るような気持ちで夜を明かしました。




その選択は間違っていなかったと今思います。















 
 

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1/25 うさこの主治医へ。

夜、排便なし。

食欲なし。元気なし。




前日の近所の医師の診断をスマホで撮ったレントゲン、内服薬を持参し

臼歯の話を伝えました。

触診、少し胃が張っているが腸に関しては張りはない。

レントゲン、口内検査。

レントゲンの結果は、胃はそこまで拡張しておらず、

便も溜まっていない。

食べ物を受け付けていないから便の元が無いような感じ。

腸に2..3粒の便が映っていました

それよりも臼歯の方が深刻な状態で食事量が減っているのは

歯に問題がある可能性を指摘されました。




うさこの主治医としての診断は

歯の処置が先決であるだろう。

前歯のカットや抱っこ等に難がない子なら無麻酔で処置するけれど

うさこの場合は鎮静させないと逆に危険であるという考えなので

短時間の麻酔を施しての処置をしましょうとの事でした。

胃の話はのちほど。





昨日の医師の胃の開胸の話とずいぶん見解が違いました。

主治医ではない病院にかかったことはちょっとあれですが

そもそも主治医が不在で診れなかったのでそれは仕方のないこと。

歯の話やレントゲンの話はセカンドオピニオンとして役に立ちました。

胃の開胸の話をすると

レントゲンを見ながら、自分は何本目の肋骨のあたりまで胃が拡張していたら

完全な胃腸うっ滞と考えます。と。自分の診断を明確に示してくれました。

うさこの胃の状態だとうっ滞ではない。かな。

飼い主に安心感を与えるような説明をいつもしてくれます。

最終判断は飼い主が納得できなければ出来ないし、

医師として当然といえば当然かもしれませんが。



うさこが今までかかったことのある動物病院のなかには

経験値の違いなのか他の病院では医学書をいきなり見せて来たり

こんな感じだと・・・とか言って(ちょっと残酷な症例写真とか)

飼い主の心情をもう少し慮ってくれって!そういう獣医さんもいました。


うさこのかかり付けの病院は診察やお話は本当に丁寧で親身になってくれます。
診療費に見合っているといれば見合っている診察内容なのかも知れません。
診療費が高くとも患者さんが多いのはこういうところなのかなと納得しています。

話が逸れました。




要は、主治医はこの胃の張り程度であるなら

開胸手術のリスクの方が高い。

そういう判断でした。

まずは

右奥歯の臼歯を削る処置を行いましょう。


へ?


あまりにも両極端な診断結果で唖然としました。

そして

あとは信頼関係なのだと思いました。








結果、レントゲン、エコー(超音波)、口内検査、

お薬を受け入れてくれないので皮下注射、

脱水を防ぐための皮下点滴、

うさこに頑張ってもらいました。


臼歯の処置はこのまま悪化しなければ翌日ということになりました。



その夜、



うさこ、口を真一文字に結び、徹底抗戦の構えでした。








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Category: うさこの病気
 
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