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ちくちくあみあみときどきうさこ。
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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2018.02.02/ 15:24(Fri)


 今は落ち着きつつあるうさこの通院記録になります。




バリーーーーーーーン!と割れた浴槽、補修では直せないということで


浴槽交換ですって。。。あーあ。














1/26 右臼歯を削る処置の為、通院

病院到着後、同意書の記入をお願いされたときに

ものすごい恐怖心に襲われました。

うさこの手術の時のことを一気に思い出してしまい戸惑いました。

容態悪化の際の処置は貴院にお任せします。という文言は

手術後の腎不全を起こしてしまった記憶が蘇り今一度考え込んでしまいました。

そして気を落ち着かせて先生にうさこをお預けしました。



処置後、うさこをお迎えに行きました。

まずは臼歯の話でした。

先生はデジイチで記録をしていたのでその画像を見ながら

説明してくれました。

そこで思ってもいなかった事が判明しました。

本来の歯は白く、エナメル質をまとっています。

ですが、うさこの臼歯を見ると黄色く変色し、

クレーターのような質感が見てとれました。

月の表面のようでした。

臼歯は曲がって伸びていて頬の内側に刺さってはいませんでしたが

接触していたようです。

うさこには違和感があったかもしれません。

それを医療用リッパーで処置したそうです。

そして、うさこの変色した黄色い歯、

うさこの右側の歯すべてに見られました。

左側の歯は白く、エナメル質の歯が異常なく生えていました。

明らかに右側だけ異常。

形が不揃いそして黄色い歯でした。

先生は形成異常だったのかも。と。

そして前歯(切歯)も右側が少し斜めになっていました。

前歯はたまにうさこに見せてもらって伸びすぎていないかチェックはしていましたが

口内までは見ることが出来ないし。

生まれつきのものなのか、臼歯が伸びて右側の歯達で咀嚼が出来ずに

歯を悪くしてしまったのか、そこまでは分かりませんでした。

ただ、うさこは左側寄りの感じで食べるクセがある事は把握していましたが

歯が伸びていた他に異常が見つかってしまいました。

うさこの苦痛は大変なものだったかも知れません。

歯並びの悪いところはかーちゃんに似てるなんてごめんね。

麻酔に関しては、比較的早くうさこは覚醒してくたそうです。





そして血液検査の結果も出ていました。











 


 

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血液検査は 2017年4月以来です

少し間隔があいてしまったのが悔やまれます。


今回の結果では

腎臓機能の低下を意味する値が検出されてしまいました。

2016年の手術時と似たような検査結果になってしまいました。

主に重要なBUN(尿素窒素)、CRE(クレアチン)IP(無機リン)の値が

突出して最悪の数値を目にすることに。


BUN(尿素窒素) 105.1  (前回2017.4/10 20.2) 参考基準値 10.9-28.0


CRE(クレアチン) 4.1  (前回〃 1.2) 参考基準値 0.6-1.4

IP(無機リン)8.3 (前回〃 3.8) 参考基準値 1.6-4.1


この結果は腎疾患を疑うような数値でした。

結石手術後の生死をさまよった時の数値

BUN 140.0(測定不能)

 CRE 11.6 

IP 8.2

あの時の数値に迫った参考基準値をはるかに超えた数値でした。

主治医も困惑した様子でした。

麻酔前に採血したもので麻酔による上昇ではないとの事

一過性の物なのかこの時点では分かりませんでした。



腎臓の機能の低下をこれ以上進めないために

まず輸液の補給。

脱水などで毒素が体に回ってしまわないように

皮下点滴、皮下注射、心臓にも負担がかからぬよう処置を施してもらい

うさこと雪の残る夜道を帰ってきました。

血液検査の数値の推移は気になるところですが

うさこにかかる負担が大きいので頻繁に行わず

まずは治療優先

数日間は点滴、注射に通うことになりました。







うさこは来月3月で4歳になります

生まれて2年も経たないうちに血尿発覚。
そして膀胱結石手術
結石除去手術から1年と少し
血尿、結石は認められないものの血液検査で
腎臓疾患の疑いのあるような数値
一緒に暮らしている中で
腎臓に悪影響を及ぼすような飼育をしてしまっているのか
何がいけないのかgonには分かりません。
年齢を重ねるうちに腎疾患になる可能性はあるかも知れませんが
生まれて2年以内に発症したり術後1年で数値の上昇
歯の形成といい、とてもうさこにとっては辛い状況になってしまっていることに
心を痛めています。

そんな中、うさこの血液検査の数値に関しては
腎臓の数値以外の数値は基準値内におさまっています。
そこに関してはホッとしています。









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Category: うさこの病気
 
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