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ちくちくあみあみときどきうさこ。
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うさぎさんと生活しています

我が家はうさぎのうさこさんと共同生活をしています。 うさこさんの居住スペースと飼い主の居住スペースを 分けて過ごしておりますが、g`ongzistoreの商品は うさぎさんと生計を共にしている環境下で制作しておりますので ご了承ください。

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うさこさん

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2018.02.02/ 18:41(Fri)



 1/29 皮下点滴、皮下注射の為通院



朝方、小粒のコロコロ便28粒

排尿あり



お薬をいただくもシリンジを見るや否や逃げるうさこ。

リンゴジュースに混ぜるも皿ごとぶちまける始末。

だましだましも簡単に見破られる

かーちゃん、敗北。。。

そんなうさこのお薬事情の為、

皮下注射で補ってもらう事が本当にありがたい。

お薬も与えることが出来ないかーちゃんは

かーちゃん失格だ。



うさこの警戒心は相変わらずだけれども

先生もいろいろ工夫をしてくれて

うさこのストレスが少しでも軽減するように努力をしてくれていました。

こういう説明もありがたい。



うさこは、通院中のキャリーの中では

鼻がびっちょり濡れてしまいます。

これはきっと泣いているのだと思います。

涙を流している訳ではないけれど泣いているのだと思います。

先生にも伝えてあるので

うさこの表情をきちんと見て声をかけてくれます。

うさこはうらめしそうな眼をし、

かーちゃんは後ろ髪をひかれる思いで診察室を後にします。







この日も強制給餌。

いつもの先生が不在だったので

院長先生が診察をしてくれました。

問診時に、院長先生の診察は初めてだったので

うさこの警戒心の強さに不安を感じたので

院長先生からの点滴や注射を受けることに迷いが生じてしまい、

もし、暴れるようだったらすぐにやめて下さい。

って思わず言ってしまいました。

今思えば、院長先生なんだぞ。大ベテランの獣医さんに向かって

何言っちゃってんの。と反省。

院長先生は、この子の腎臓の数値を考えたら

点滴は必ずしなければならない事だからね。

まず第一は点滴よ。と。

うさこは大人しく皮下点滴を受け入れてくれたようでした。

うさこの方がオトナかも。

その後、主治医が出勤し診察をしてもらいました。

診察中、院長先生が通りすがりにgonの肩をポンポン。と叩いて

うさこちゃん、大丈夫よ。大丈夫。と声を掛けてくれました。

院長先生は主治医の先生のお母さんです。

お母さん、ありがとーーーーっ!


話は逸れましたが

翌日の通院でうさこの調子が悪くなければ血液検査を行うことになりました。

以前何度も経験しましたが

血液検査の結果が本当に怖い。

知りたくもあり、悪かったらどうしよう。

いろんな感情をめぐらせながら

うさこと帰宅しました。





通院後のうさこは

自分のケージでは過ごさず、同居部屋にある切り株の上で眠る。

水分補給にアクアコールをセットする。

たまに自分で飲みに行く。









 

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1/30 皮下点滴、皮下注射の為通院



朝方、コロコロ便45粒 小さいものの丸さが戻った。



うさこの様子に特段悪くなったような変化が見られなかったので

予定通り血液検査を行う。


一連の処置後、結果を告げられました。

BUN(尿素窒素)105.1 → 16.5

CRE(クレアチン)4.1 → 1.5

IP(無機リン)8.3 → 1.5

どの数値も参考基準値の範囲内に近い数値に落ち着いていました。

特にBUNの値が思っていた以上に下がっていたのに驚きました。

この通院はうさこには苦痛でしかなかったかもですが。。。



うさこの生きようとする力はもちろんのこと

連日の皮下点滴での輸液の補給が功を奏したのかも知れません。

先生も驚いていました。

うさこちゃん、良く頑張ったね。と話しかけてくれてました。



数値の下降もあり、連日の通院は徐々に間隔をあける方向へとなりました。

まずは一日おいてみることに。






今回、血液の採取は脚ではなく、喉の近くから採血。

腎臓疾患の場合、多飲の症状も注意とのこと。

うさこは多飲ではありません。

慢性腎不全、急性腎不全について教えてもらう。



うさこと帰宅。

ケージの中でひっくり返って眠る。

うさ暖の上で気持ちよさそうに見える。








ペレットは病院専用のもの(グルテンフリー、低カルシゥム他)を

飽きたのか美味しくないのか相変わらず食べず。

そして

コンフィデンスをあげる。

すぐに飽きて食べない。

コンフィデンスのクランキータイプをあげる。

今までのペレットよりは食べてくれる。




成分表の一番最初にアルファルファが書いてあるので

腎疾患にはタンパク質がよくないのでちょっと気になるところ。

だた、うさこの食欲を戻すことが一番大事なので

このペレットに思いを託す。



豆類はタンパク質を多く含むので腎疾患には摂取を控える。




























1/31 通院休み


朝方、コロコロ便8粒 少ない

カブ葉、ブロ葉、バナナ少々

チュッチュ(ヘアボールリリーフ)積極的

ペレット 数粒



午後、排尿、コロコロ便 少ない

牧草は食べない

小松菜3枚 アクアコール飲む



翌日 通院予定










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Category: うさこの病気
 
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